『壬生義士伝』(映画)

邦画‐ドラマ comments(2) trackbacks(0) あざらし
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こんばんは、あざらしです。

友人から借りっぱなしになっていた『壬生義士伝』のDVDを見ました。

もっと地味な感じのサラリーマン風のストーリーかと思いきや

思ってたより面白かったです。

プロットも結構複雑でいったりきたり、

イメージと全然違ってましたね。

中井貴一が演じた主役のキャラクターが面白かった。

でも、浅田次郎 原作の映画って、実写になると

なんか似た雰囲気になる気が…

(といってもこの二つしか見てないけど)

どこか、『地下鉄に乗って 』と雰囲気が似てる気がした、

構成が似てるからか?

でもあんだけ凝ってたストーリー展開も

エンディングはえらくストレートでいいお話になりました。


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      コメント一覧

      小説だともう少し続きが有って、息子が話の中心になります。
      父が脱藩し切腹させられた事に負い目を持った主人公が、立派な侍たらんと生き死んで行く物語。
      それも泣かせます。

      浅田次郎は泣かせる天才です。

      • SAASさん
      • 2010/03/15 10:54 PM

      ああそういうことなんですね。
      実は映画中で、テーマが途中ぶれているような気がしたのはそういうことだったんですね。
      映画だと短すぎて、別の話がでてくると少し混乱します。小説では息子の話ががっつりかかれていたんですね。ちょっと納得。理由がわかりました。
      浅田次郎は鉄道員くらいしか読んだことないですが。だいたい、みんな映画より小説がよかったと言いますね。壬生義士伝はどうだったんでしょうかね。堺雅人の沖田がよかった。

      • あざらしさん
      • 2010/03/16 12:03 AM
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