「倉本聰の“創る”世界〜富良野発ドラマ制作現場に密着〜」 NHKのドキュメント

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倉本聰さんのラジオドラマ制作の密着ドキュメントやってました。

例によってNHKのドキュメンタリーです。

面白かった。

倉本さん、文字通り、『ペンを走らせ』ておりました。

それを、富良野塾のお弟子さんが、シナリオをパソコンに打ち込んでいく。

色々苦労はあるとは思うけど、

なんという贅沢な見習仕事なんでしょう。

だって倉本脚本の一番最初の読み手であり、

推敲のプロセスもセリフへのこだわりも、

それも全部、修正しながら、目にすることができるんだからね。

ものすごい勉強になるのではないか…脚本を勉強している人なら。


倉本さん、守破離を説明されてましたが、

古いもの(今まであるものを)を知った上で、

それをどうやって破っていくか

そこからどうやって自分なりのものを向上させていくか、

それがシナリオライターとして必要なものではないか。

というようなことを語っていたと思ったのですが、

私の解釈間違ってない?大丈夫?

『マロース』というFMラジオドラマ、面白そうです。

聞いてみようかな。


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