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    海外ドラマ『ザ・ソプラノズ ファーストシーズン』 を観てました

    海外ドラマ comments(0) trackbacks(0) あざらし
    JUGEMテーマ:ザ・ソプラノズ


    あざらしは、『ザ・ソプラノズ』の最初のシーズンを観なおしておりました。

    現在DVD化されてるエピソードは全て見てしまったので、寂しくなってしまったのです。

    ファーストシーズンについては、妻・ラッ子が見逃していたのと、あざらし自身、英語版でしか観ていなかったので、結構忘れてるので、また観ることにしたのです。

    観始めて…あれ?正直あんまり面白くないというか気持ちが乗っていきません。

    テンポも悪いし、変なバックグラウンド音楽が入るし…

    ソプラノのほかのシーズンで物凄く感心していたことがあるんです。

    それは、そのシーンの劇的効果を高めるための音楽がムヤミに使われていないこと。

    ここは泣けよ、ここわ脅えよとばかりの音楽による演出がほとんどないので、逆に作り手の気迫が伝わってきます。

    『おれたちは音楽なんかでごまかさないぜ、じっくり観てくれ』こういわれている感じでしょうか。

    でも、ファーストシーズンではまだ音楽による演出が結構使われていたのですなあ。

    主人公のトニー・ソプラノのキャラクターも、いつものトニーじゃないみたいです。

    あざらしの中では、シーズン5のトニーの残像があるからね。

    役者さんの中でキャラクターが固まりきっていなかったのかな?


    ファーストシーズンに関しては、『デスペラートな妻たち』より面白いと思う、という発言を前にしましたが、ちょっと取り消さなければなりません。

    あざらし、ふと思いました。

    ソプラノが日本でそこまで話題にならなかった理由は、ファーストシーズンにあるのではないかしらん。

    でもね、ファーストシーズンの最後の方から、ソプラノの面白さの片鱗が見えはじめます。

    我慢強くとにかく最後までみることです。

    で、ファーストシーズンの最後の方の日本版DVDの特典映像に、ちりとてちんの『草若師匠』のインタビューが入ってます。

    え、何で?

    いやここでは草若師匠ではありませぬ、トニーソプラノでした。

    知らんかった…トニーのの日本語吹替の声を演じていたのは、渡瀬恒彦さんだったのですね。

    草若師匠もインタビューで仰ってました。

    とにかく最後まで我慢強くみてください、みたいな感じのこと。

    おそらくアフレコしながら草若師匠もあざらしと同じ印象を持ったのかもしれません。


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