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    『キャピタリズム〜マネーは踊る』(映画)

    ドキュメンタリー映画 comments(2) trackbacks(0) あざらし
    JUGEMテーマ:洋画

    マイケル・ムーア監督、『キャピタリズム マネーは踊る』 を見た。

    ドキュメンタリーと称するには、編集の手法とか、

    異論もあるところではあるとは思うけど、

    でも、やっぱり面白い。

    というか、いかなるドキュメンタリーと言えども、

    完全に客観的であることなどありえないことだし、

    作者の視点や哲学が入っているものだから。

    基本的にはマイケルムーア大好きなので。


    普通の人は見ないよ、

    キャピタリズムについての2時間のドキュメンタリー映画なんて。

    それを曲がりなりにも、見ることができるのは、、

    マイケルムーア特有の皮肉なユーモアや、

    突撃取材などのシュガーコートがあるから見てられるってのはあるよな。

    実際、エンタテインメントとして面白いもの一杯笑いました。


    でもね、ほんとアメリカどうなってんだ。

    Dead Peasant insurance (死んだ農民保険?)

    ってのがある。

    初めて聞いた言葉。

    企業がね、知らないうちに、もちろん同意も得ず、従業員に生命保険をかけてて

    その従業員が死ぬとね、企業がその保険金をもらっている。

    もちろん家族も知らされていない。

    ウォールマートとかシティバンクとか優良企業などもやってたみたいで。。

    しかも『死んだ農民保険』って…バカにしてる。

    ほんと品がないよ。ああ、なんか腹立ってきた。


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    シッコ


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        コメント一覧

        キャピタリズム面白かったです。
        ただ、以前に比べると作風がマイルドになっているような気がします。

        キャピタリズムという制度が問題なんじゃなくて、その運用の仕方が問題なのであって、タイトルをキャピタリズムにした事で矛先が曖昧になってしまった気がします。

        会社が従業員に保険を掛ける事例は日本でもあって、裁判になった事がありました。

        • しまねこさん
        • 2010/11/19 1:39 PM

        そうですね、タイトルのキャピタリズムに関して、言われてみれば。

        死んだ農民保険、日本でもあったんですか。国は違っても人間の考えることはそれほど変わらないということですか。なんか悲しいですね。

        • あざらしさん
        • 2010/11/19 2:44 PM
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