『glee』ぶつくさ言いつつ見てます

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『glee』、ドラマ的にはどうも好きになれない。

シナリオは、音楽の添え物的な感じだし、唐突な感じだし、なにより、ちょっと笑いのネタに品がない感じがする。

『品』なんていう言葉を使うこと自体、ある意味『品』がないとは思うけど、ちょっと不快な感じの品のなさ。

このあいだなんて、合唱部が大会へのモチベーションをすっかり無くしてしまって、それを上げるために、四苦八苦するという話で、そのモチベーションをなくした理由ってのが、ライバルチームが、聾唖者の学校なので、楽勝、みたいな設定で…それ面白いかなあ?皮肉にもなってないと思うんだけどな。


あんまり、ドラマ的な部分にはちっとも共感できないんだけど、音楽シーンだけが楽しみで見てしまいます。

このあいだ記事で話した、『I say a little prayer』をチアリーダーが歌う、ちょっとおバカな感じのがあったけど、あれ、振付がめちゃ可愛い。

チアリーダー3人のミニスカートの裾がのめくれ方の、角度も、タイミングも、完璧。それをチアリーダーにさせるのがおバカだ。でも、いい。

アメリカでのチアリーダーの立ち位置ってのは、なんかヘンだ。

人気者ってことになっていて、娘がチアリーダーであることは誇らしいことで、アメリカの地方都市の写真館なんかに、チアリーダー姿の少女の記念写真なんかが、家族写真とかといっしょに健康優良児的においてたりする。

でも、チアリーダーの存在は、明らかにセックスシンボルみたいな扱われ方をテレビとかでもするわけで…。

そういう、健康優良児に育ったチアリーダーに、侵してはならないものだからこそ、性的なものをにおわすことで興奮するということなのか。

まあ、日本でいえば、70年代、80年代最初に、清純な感じのアイドルに、性的な感じの歌詞をわざと歌わして、聞きながらにやにやしているそんな感じでしょうかね。

なんの話や…

ユーチューブで、チアリーダーが歌うシーンと、これもこのあいだ話したクイーンの曲、Somebody to Loveの合唱シーンを見つけたので貼りつけました。


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