『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』(本)

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長友先生のヨガ友を読んでから、自律神経を整えるための、マインドフルネスやら、瞑想やらいう言葉が気になっている。

 

その流れで、こんな本を手に取る。

 

もっと、具体的な瞑想の方法などの紹介本かと思ったら、ストーリー仕立てで、恵まれない家庭環境に育った著者が、ある日、出会った女性から、瞑想の仕方を学んだことで、心を落ち着けて、なりたい自分へと近づいていく、みたいな自伝的な要素が高い本でした。結構、心に迫る展開もあって、感情移入しちゃった。

 

瞑想の方法もそのあいだに紹介されているので、あとからそれを参考にできるか。。

 

高校の時、部活で、座禅体験があって、お寺に座禅を組に行った記憶がある。

 

線香が消えるまでの一時間弱座るというものだったけど、これがもうつらくてつらくて座ってられない。

 

嫌な汗がジワリと流れてくる。

 

ピクリとも動くと、坊さんがすごい剣幕で木の棒(?)をもって、すっ飛んでくる。ものすごい緊張感でした。

 

あの時は、こんなことして集中力とか関係あるのかよ、と思ったもんだけど、いい年齢になって思うことは、一時間でなくても、ほんの数分でもいいから、毎日続けることがすごく大事なんではないかと思いました。

 

ヨガ友、最近さぼってるけど。。

 

 

『夜行』(小説)森見登美彦 著

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今回はあまりコメディ要素がなかったんだけど、なんだろな、この不思議な感じは。。

 

このあいだ読んだ森見さんの『新釈走れメロス』に収録されていた、坂口安吾『桜の森の満開の下』の本歌取りの短編がすごくよかったんだけど、その時の感覚に少し近い感じ。

 

見覚えあるような漠然とした不安なんだけど、でも不思議な感じで、切なくて…今回も最初はふーん、とか読んでいたのに、途中から引き込まれた。

 

他の作品ももっと読んでみたい、なかなか時間ないけど。。

 

 

『3月のライオン 後編』(映画)観た感想

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前編に続いて、後編観て来た。

 

加瀬亮、あまり声高にしゃべるでもないんだけど、存在感がハンパない。。

 

どうやったら、あんなキャラクターを造形できるのか。。

 

 

『羆撃ち』(久保俊治 著)(読書)

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『羆撃ち』という本を読む。

 

ヒグマ猟師、久保俊治さんによる本。

 

久保さん、4月17日にNHKの番組、『プロフェッショナル』で登場。

(数年前に、情熱大陸、でも、密着されているらしい)

 

プロフェッショナルに登場するということも知らず、ある人がこの本を紹介していたので、読んでみようと思ったのでした。

 

久保さんの、まだ結婚もされていなかった、若い頃の猟の体験を綴った文章なんだけど、

 

たった一人で、北海道の森、山に分け入って、テントを張り、羆の足跡、痕跡を見つけては、そこから、延々とヒグマのあとを追って、それこそ3日、4日は平気でビバーク(野宿?)をしながら、ついていく。

 

時には、足跡をおっかけていると、10メートルとか至近距離で、追いかけていたヒグマと遭遇することもある、という、まさに命がけの猟なのです。

 

そのヒグマや鹿を追って、山に分け入って、一人過ごしているときの、文章描写がすごく美しい。。ことさら気取った文章でもなく、淡々と書き連ねられているんだけど、ぐいぐい引き込まれる。

 

ヒグマを仕留めたあとは、その巨体を野営拠点のテントまで運ばないといけないので、当然、その場で解体することになる。

 

その解体の様子の描写まで荘厳だ…命をいただくということはまさにこういうことなんだろうな、と。

 

そういえば、子供の時、田舎のじいさんちに遊びに行った時、近所の家がイノシシ猟に行って来たあと、冬(?だったか)の田んぼで、仕留めて来たイノシシを解体する作業を、横で見せてもらったことがある。

 

子供心にすごく興味深く、飽きることなくずーっと眺めてた記憶。。お腹の中から、鉄砲の弾が出てきたシーンが目に焼き付いてる。。その時のことを思い出しながら、読んでいました。

 

猟犬フチとのやりとりも、すごーく心に来るんだよな。。。

 

本は、久保さんの若い頃の猟のことを綴ったもので、まだ結婚もしていない頃のことだったんだけど、あとがきに、その後結婚して、娘さんもできて、そのドキュメンタリーが結構、反響を呼んでいた、とあって、へー見てみたいなあ、とか、思っていたら、、

プロフェッショナルでの久保さんは、既に、70歳近くになるり、娘さんも、もうすでに大人でした。

 

プロフェッショナルの最後では、どうやら最近、十代のお弟子さんができたらしく、なんだろ、この本での、フチとのやりとりを読んだあとだけに、お弟子さんができたというエピソードを聞いて、なんだかちょっとウルッと来てしまいました。

 

『羆撃ち』、おススメです。

 

 

日光の旅3 華厳の滝

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4月1日に日光に行ったとき、まだ雪が積もってるくらい寒かった。

 

華厳の滝に向かう道は、雪で、雪が新鮮な小あざらしだけ喜んでた。

 

小あざらしは、華厳の滝へ向かう通路でもテンション高く走る走る。

 

 

華厳の滝、こんな寒々しい景色でした。

 

流石にGW前になると、雪はないかな。。

 

見てないからわからないけど。

 

華厳の滝のバス停で、こないだも書きましたが、パキスタンの親子がいて、子供さんがクッキー食べてると、3歳の小アザラシ、ガン見して近寄って動かないでいるので、同じ3歳のお友達に嫌がられる。

 

それでも、クッキー一つわけてくれて、小あざらし大喜びでした。

 

でも、その夜、同じ家族とJR日光駅で再会して、つかのまの国際交流することになるなんて夢にも思いませんでした。

 

ちょっとした旅の出会いとなりました。

 

 

日光の旅2 日光東照宮 陽明門

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日常に我慢できなくなって衝動的に旅立った4月初め、日光はまだ寒かった。

 

なんやかやと忙しいのが続き、ようやく4月初めの出来事を書いてるありさま。GW前だというのに。。

 

東日本育ちではないので、日光とは縁遠く。。

 

こっちで生まれ育った人は、小学校の修学旅行やらでいってたりして、ふーん日光ね、みたいな人もいるんだけど、関西のうちの親なんかは、日光死ぬまでに一度は、行っておきたいみたいな感じで、へーそーなんだ、と驚いたことがある。

あまりにも、猿軍団の印象が強くて。。

 

で、数年前にその親がこっちに来るので、あざらしも初めて日光行った。

 

そのときは、残念ながら、東照宮の陽明門が、改修工事の真っ只中で、見ることできなかった。

 

今回、とうとう陽明門を拝んたのでした。

 

日本史の文化史で、陽明門でて来るよな、とか思いながら、綺麗でした。

 

とはいえ、ゆっくりみたいんだけど、3歳のこあざらしが、ちょこまかちょこまか動き、途中歩くのを拒否しだしたもんだから、抱っこ抱っことなり。。

 

ほとんどゆっくり味わうこともできず、。

 

まあ、見れただけでもよしとする。

 

 

実は、意外に一番印象に残ってるのは、宿泊先の日光ステーションホテルクラシックの、ビュッフェ。

 

前回も、急遽決めた旅だったので、鬼怒川あたりに部屋が全然取れず、たまたまあいてたのが、JR日光駅まんまえの、それほど、高くないそのホテルでした。

 

そのときはも、あれ料理うまい?とか思ったんだけど、あざらしの親は、もともと高価なお口はしておらず、レストランの良し悪しを吟味できるタイプでめなく、なんでも美味しい美味しいなので、またあざらし、自分の舌も自信ないので、うまいよな。くらいだったのですが、今回、妻ラッコも、料理がすごく美味しかった、というのを聞いて、あーやっぱり美味しかったんだ、と、再認識したのでした。

 

ホテルの値段と、いつもギリギリでも、部屋あいてるので、ちょっと舐めてたけど、ほんと料理うまいんだって。

 

とは言え、ホテル関しても、綺麗で、温泉もあって、こあざらしも、ちょっとした露天風呂で泳ぎまくり、

満足なのでした。

 

日光東照宮行くには、駅前なのですごーく便利だし、なんで、ギリギリでも部屋取れるんだろ。

 

鬼怒川のホテルの方がやはり、風情を感じるので、そっちがいいと、みんな向こうにいくのでしょうか。

 

日光周辺初心者なので、詳しくないんだけど。。

 

ホテルは、雰囲気もよく、フロントに立派なお雛様が飾ってたりして、目を楽しませてくれました。

 

 

こんな感じ。

 

 

あんまり、こんな立派なお雛様見る機会もなくなったなあとか思いつつ。

 

急遽ホテル探して、鬼怒川あたりに見つからない人には結構、値段的にもありがたいホテルです。

 

日光ステーションホテルクラシックのビュッフェ、美味しいから。

 

 

日光小旅行:JR日光駅

あざらし的散歩・街角写真館 comments(0) trackbacks(0) あざらし

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「そうだ、日光に行こう!」

 

と、金曜日の夜、急に思い立って、土曜日の朝に、東武スペーシアに乗って、小旅行に出かけました。

 

(少し前のことになるんだけどね)

 

今年の2月、3月は、例年以上に大変で…

 

なぜなんだろう、色んなことが動くときは、全く関連性のないことが一度に動く。

 

仕事もシナリオ関係も全て2月、3月に動き出して、土日関係なく働いていた気がする。。

 

あんまり深く考えてなかったんだけど、こあざらしのお友達のご家族ががいそいそと小旅行に出かけるのを見て、あとから気づいた。

 

あ…、みんな、子供が幼稚園入園前に最後のひとときを、楽しもうとしてるんだ…と。

 

でも、入園前までなかなか自由な時間とれないし…いちど締め切りを出したとしても、直しが返ってきてまた新たな締め切りが設定されて…

 

その週末を逃すと、GWだってどうなるかわからない。。今しかない!と。

 

日光なら遠すぎることもないし、行きやすい。しかも、こアザラシは、スペーシア大好きなのに、いちども乗ったことがない。

 

金曜夜に、ホテルを探すも、流石に翌日のホテルはもうどこも満員で。。。鬼怒川あたりのホテルで予算に見合うところは全然とれない。

 

JR日光駅前のステーションホテルならなんとかなるんじゃないか、と淡い期待を抱いて探すと、やっぱりありました。

 

よかった。

 

JR日光駅が目の前に見えるので、食後の散歩に出かける。

 

夜のJR日光駅。なかなか雰囲気ある。

 

 

 

そうそう、東照宮の陽明門が長い間改修中だったのがとうとう完成しました。

 

 

JR日光駅の通学証明書の告知、達筆すぎ!

 

 

 

JR日光駅をぶらぶら見ていると、コアザラシと同じ年くらいの男の子がいるパキスタン出身の家族と出会いました。

 

実は昼間も、華厳の滝のバス停の待合室で一緒になった家族で、こあざらしが、その男にグイグイ近寄って、男の子が食べているビスケットを近距離からガン見していると、ひとつ分けてくれたという経緯があり、あー昼間の!となったのでした。

 

お父さんがなんでも車のエンジニアらしく、日本の企業で働いているとのこと。

 

男の子はまだ日本語がそこまでできるわけではないけど、三歳の子供には言葉なんていらないんだねえ。

 

早速、こあざらしと一緒に、記念撮影の電車のハリボテに二人で納まって、記念撮影。

 

ちょっとした国際交流となりました。

 

三月終わりでも日光の夜はまだ凍るように寒く…あやうく湯ざめするとこでしたが。。

 

『長友佑都のヨガ友(トモ) ココロとカラダを変える新感覚トレーニング』を買う

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長友先生の体幹トレの本を以前買って、家でやっていたのだけど、最近さぼってる…

 

心の余裕がなく、つい…ラクな方に逃げてる。ストレッチのところしかやってない。

 

と、書店で『ヨガ友』が平積みになっているのに出くわし、つい衝動買い。

 

そういや長友先生、日本代表合宿で、香川選手やら清武選手やらに、ヨガ教室を開いて、みんなでやっている光景が動画で撮られてたなあと思いだす。

 

ついにヨガまで来たか…長友先生…(ていうか昔からやってたんだろけど)

 

前から興味あった。自律神経を整えるためにも。

 

DVDもついているので、買ってそうそう試してみた。

(もう三月のことだけど)

 

最初はいろいろなポーズを通してやってみて自分に合うものを見極めようと。。一日で全部やってみた。

 

なかなか効く…というか、体固すぎ。若かり頃は、平気で回ってた部位も全然届きません。。

 

というか、翌日、急に胃腸の調子が悪くなった。。

 

風邪ひいて病み上がりだったということもあるかもだが…もしかしてヨガのせい?と思ってネットで検索すると、

 

好転反応という文字に出くわす。

(実は以前、整体に行った翌日、同じ症状に見舞われた経験がある…同じだろうか・・原因不明だけど)

 

必ずしも悪いことではなく、体がよりよい状態に戻ろうとして、一時的に拒否反応でる的な…そういうやつ?とかなんとか。

 

体調崩して、しばらく休止。。

 

まあ、あれから数週間経って、また懲りずに今度は少しずつ、短い時間、慣らすようにしています。

 

でもなかなか一人で何の知識もなく、ヨガいきなり始めるのは、難しいなあ…ちょっとしたクラス通ってみたいなあと思い始めてる。

 

 

『GARMIN (ガーミン)活動量計 ライフログリストバンド』 ウェアラブル端末を買ってみた

ダイエット comments(2) trackbacks(0) あざらし

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仕事しながら、創作、3月はひと際忙しく……ほんとしんどかった。

 

一日中椅子に座って書くのってほんと体力勝負。

 

青木功が前に、心技体じゃなくて、体技心の順番だって言ってた記憶があるけど、ほんとそうだなと思う。

 

ほんと筋肉、体力ないと、気力が続かない。

 

体がキツイとなってくると、いいアイデアも浮かばないし、集中できないし。。

 

サッカー日本代表の長谷部が『心を整える』という本で、言ってたように、心を整えて出来る限りベストな状態でパフォーマンス発揮できるようにしたいなあと。

 

というか…そうじゃないと、鬱っぽくなってきて…つづかないのよ。。自律神経整えとかないと。

 

武井壮が陸上競技で記録を伸ばすために、体温やら、心拍数やら、その日の湿度やら、もちろん記録やらを毎日記録してベストコンディションを整える、というのをやってたというのを聞いて、へえー、試してみよっかな、とか思ってた。

 

それで、活動量計、ウエアラブル端末というのがほしくなりました。まずは自分を知ること。

 

色々探して、値段的に手頃なのを買う。

 

時計代わりに使えるの。

 

一番知りたかったのは、睡眠深度というやつ。

 

自分の眠りの深さ、浅さを、多分脈拍とかから測るのかな。。

 

あと、心拍数、階段の昇り降り、消費カロリー、歩いた歩数、距離なども身につけとくだけで、記録とれる。

 

アプリと連動して、ブルートゥースでデータ送信され、スマホやパソコンと同期され、記録を確認できる、という代物です。

 

早速測ると自分の眠りの浅さに愕然。。

 

浅い眠りーレム睡眠、

 

深い眠りーノンレム睡眠が

 

周期的にやってくることになってるんだけど。。

 

1ヶ月くらい測ってみて平均値、

 

あざらしの、全睡眠時間にしめる、それぞれの割合、

 

浅い眠りが、約68%

 

深い眠りが、約28%

 

残りは途中出目がさめたりしてる時間。

 

眠り浅過ぎ!

 

まあ睡眠時間自体はちゃんと取るようにしてるから、睡眠不足ではないんだけど、深く眠れている時間が圧倒的に少ない、気がする。。

 

ネットで理想の割合を検索した。

 

どれくらい深い眠りがあれば健康的なのか。

 

でも、睡眠には個人差があるので、これだ、とはっきり書いてくれてない。

 

どこかで、やはり理想なのは、健康な人はノンレム睡眠の割合が多い、とか書いてた。そこが知りたいのに。。どれくらいが理想なの。。

 

でも、なんとなく自覚はあった。高校生くらいの頃から、、結構どこでも眠れる、朝に強い、という、自信があったんだけど、一方で、授業中よく寝てたし、部活のミーティングが長引くとコクリとすることがよくあった。あのときはの緊張感ない、とか怒られたりしたけど。今考えると、もしかして、自分の睡眠の質が良くなかったのが原因なのではないか。。

 

などと、思い始め

 

 

『スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました』(エッセイ漫画)(わたなべぽん 著)

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まえに、同じ著者さんの、『やめてみた』というのを読んだけど、結構、そうだよなーと共感するところが多かったので、ダイエット本を読む。

 

エッセイ漫画なので、読みやすい。すごく納得できる。素直にいい本だと思う。

 

要は、生活習慣なんだよな…と、典型的なデブの生活習慣を長年抜けられなかった、あざらしも思う。

 

わたなべぽんさんがめちゃくちゃ太ってた時の、食習慣やら生活習慣、どれも、心当たりありなんだよな。

 

かくいう、あざらしも、ダイエット中。 

 

それなりに体重を落とすことに成功したんだけど、体重落ちた後でも、ふと油断すると、昔の習慣がひょこりと顔を出す。

 

少し気を許しただけで、体重が鎌首をもたげる…

 

目下の目標は、リバウンドしない体作り…

 

続編のエッセイ漫画も読もうかな。。。

 

 

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