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    『ドライヴ』(予告編)

    洋画‐サスペンス comments(0) trackbacks(0) あざらし
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    他人から映画や本を紹介してもらう時、二通りの期待の仕方がある。

    一つは、自分とそんなに好みが被らない友達から、紹介してもらう。紹介してもらう作品が面白かろうとそうでなかろうと、普段、自分が手に取らないものに出会えるので、趣味の幅を広げるにはいい。

    もう一つは、この人の推す作品は、自分のストライクゾーンにビシリと美しい球を投げてくるので、もうそれは絶対見なきゃ、ってやつ。まあ、勝手に心の中で、あざらしブレインと呼んでいる。

    映画なら、このブレイン、小説ならこのブレイン、ノンフィクションならこのブレインと、ジャンルごとに信頼できるブレインがいるみたいなもんんだな。

    で、映画や海外ドラマのブレイン?が紹介してくれたのが、『ドライヴ』。

    去年くらいに、すっげーいいよ、と紹介してくれたんだけど、予告編を観てみた。

    かっこええ…

    しかも、マッドメンに出演している、あの肉食系秘書・ジョーンを演じる女優さんも、ブレイキングバッドの主役の俳優さんも出てる。

    もうこのキャストからして、そういうの好きな人わかるよね?というメッセージじゃないか。。

    と、勝手に期待しちゃうんだよな。。

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    『ドラゴン・タトゥーの女』(映画)観てきました

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    デビッド・フィンチャー監督、ドラゴン・タトゥーの女、劇場に観に行く。

    これでドラゴンタトゥーの女は、3度目の消費。

    小説で1回、スウェーデン版の映画で2回目、ほんでデビッドフィンチャーのハリウッド版で3回目。

    だから、この映画を劇場で観るか、DVDで観るか、迷っていた。けど、やっぱりデビッド・フィンチャー大好きなので、我慢できなくなって、1人でいそいそ亀有のMOVIXまで出かけてしまった。

    いつも立ち寄る、前売り券の売り場に立ち寄ると、なんとドラゴン・タトゥー売り切れ。

    マジすか…結構人気ですねえと聞くと、そうなんですよ、いつもより多めに仕入れたんですけど、売り切れてしまって、テレビなどでアンチヒーローの映画ってことで取り上げられて、出てるんですよ、だって。でも、PG15だろ? アメリカではPG18らしいのに…結局、共通券という14XX円くらいのを買う。席とれるかなと少し不安になったが大丈夫でした。

    で、ドラゴン・タトゥーの女、オープニングのカッチョええこと。スウェーデン版のしょぼさとは比べ物にならん。それに、ドラゴンタトゥーの女こと、リスベッドの女の子が、スウェーデン版よりも可愛くて、原作の、やせぎすなイメージにあってる感じがして、テンションあがった。

    三度目の消費でも全然見れた。普通、こういうミステリーの場合、ストーリー知ってたら、観ても仕方ないって思うんだけど、あらすじ知ってることで少し面白さは減ってはいるんだけど、それでも楽しめたっていうのは、おそらく、このお話の魅力は、あらすじや、謎解きの要素とは別のところにあるんじゃないのかな。

    謎解き部分は、ほとんど資料探しと解読に費やされるし、何十年前の事件を暴くということもあって、少し、現在起こっている切実さという点で弱い気もする。

    大体こういう話って、謎を追っているうちに、キーパーソンに行きついたと思ったら、消されたり、手掛かりが断たれてしまったり、もっと危険が迫ってきたり、もっと危機的な状況に陥ったり、陥ることは陥るけど、ちょっとそういう意味での展開は遅いからね。

    それでもまた観てそれなりに楽しめるのは、やぱりドラゴン・タトゥーの女のリスベッドのキャラクター。

    彼女が人に心を許さない、虐げられる、追いつめられる、反撃に出る、数少ない人間にだけ優しさを見せる。彼女が動くと、映画が途端に面白くなる。ものすごくリスベッドの虜になってしまいました。

    スウェーデン版の映画では、1、2までしか見てないけど、実は1より2が面白かった。考えてみると、1自体、男の主人公が本筋になっているので、2に比べてリスベッドの活躍の場が少なかった。

    デビッド・フィンチャーで、2もみたい。2ではリスベッドが主になるから、1より確実に面白くなるはずだと、あざらしは思います。もちろん個人的には意見ではありますがね。


    追記  

    一つだけフィンチャー版で不満だったことは、行方不明の女の子についての真相について、少し原作と違う。もちろん原作通りにやって面白いかというとそんなことはないんだけど、これについては、原作の方が驚きというかカタルシスがあった気がした。そこは、原作やりすぎと思って自重したのかしら、フィンチャー監督。

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    デビッド・フィンチャー監督ドラゴン・タトゥーの女』の予告編

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    今日映画館で、デビッド・フィンチャーでリメイクの『ドラゴン・タトゥーの女』の予告編を初めて見た。

    カッチョええ!!

    めっちゃ楽しみ! デビッド・フィンチャーが撮るって知ってたら、

    先にやったスウェーデンでやった『ミレニアム・ドラゴンタトゥーの女』の映画みなかったのに・・・

    センスが違うって感じ。。でもストーリー知っちゃってるからなあ・・・もったいないことしたよ。


    それでも、2012年2月が待ち遠しい。






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    デビッド・フィンチャー次回作はドラゴンタトゥーの女

    『ミレニアム2 火と戯れる女』(映画)

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    小説がめちゃくちゃ面白かった『ドラゴン・タトゥーの女』の映画版は、小説を先に読んでしまったがため、少しがっかりしたけど、この『ミレニアム2 火と戯れる女』映画版は、面白かった。

    リズベットのキャラクターが、疑いをかけられて…自分の疑いを晴らすために……という、彼女が中心に来る話。

    リズベットが最初から最後まで、大活躍。

    小説読まずによかった。というか映画を見てしまったら、映画に戻れないけど…。


    これなら、ミレニアム3も見てみたい気もしました。

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    『ザ・ファーム 法律事務所』(映画)

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    90年代初めの映画だよな、確か…

    劇場で観た記憶があるんですけど、トム・クルーズ以外何一つ思い出せない。

    でも、なんとなくこういう話みたいなおぼろげな記憶はあったので、ちょっと、今、書こうとしている話の参考にできないかと、見直すことにした。

    映画を見始めて…ほんと、劇場で寝てたんちゃうかと思うくらい、前半以外はほとんど覚えてなかった。

    覚えてないから、面白くなかったんだとと思ってた。

    ただのトム・クルーズ映画だと思ってたたら、あんた、これ結構面白いやん…

    もちろん、あの頃流行ってたジョン・グリシャム原作ベストセラー映画ってことはあるけど、正直ここまで、シナリオがちゃんとしてると思わなかった。

    すごくしっかりしてるじゃないか。

    劇的なセリフはないんだけど、いちいち気が利いてて、いいし。

    前半部分の、主人公の心情に変化が訪れるプロットポイントが、のちに、主人公が背負うことになるカセを兼ねていて、うまい、うますぎる、とまた感心。

    あと、私立探偵のOOのシーンも、あれもすごくうまかった。

    後半は、トム・クルーズ走る走る。主人公、動く動く。

    すごくちゃんとしたシナリオで驚いた。面白かったです。


    デビッド・フィンチャー監督次回作は『ミレニアム ドラゴンタトゥーの女』 ハリウッド版リメイク!?

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    『ソーシャルネットワーク』おもしろかった。


    あざらしの今年初めての劇場鑑賞は、『ソーシャルネットワーク』

    前に記事で書きました。


    デビッド・フィンチャーすごく好きで

    友達とデビッドフィンチャーって他になに撮ってたっけって話になって、

    ウィキペディアでチェック。

    そうそう、『エイリアン3 』も撮ってたよね。

    ゲーム 』(マイケル・ダグラス出てたね)

    セブン 』(言わずと知れた…ブラピとモーガン・フリーマンのコンビね)

    ファイトクラブ 』(ブラピとエド・ノートンのコンビね)

    パニックルーム 』(は、見てなかった)

    ゾディアック 』(地味だが大好き)

    ベンジャミン・バトン  数奇な人生』

    で、今回の『ソーシャルネットワーク

    あれっ?なに?

    The Girl with Dragon Tattoo(2011)

    ドラゴンタトゥーの女?

    2011??

    えー!?マジすか。

    ハリウッドリメイク、デビッド・フィンチャー !?

    いやあ、いい、それは観たい。

    でもな、オリジナルの映画見ちゃってるんだよな。

    で、原作読んでたので、その映画には少し不満を抱いていた。

    でも、デビッドフィンチャー、絶対あってる、雰囲気ぴったり。

    楽しみだ。惜しむらくは最初からフィンチャーで見たかった。

    まあいい、どんだけしっくりくるか見るのが楽しみ。


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    『ゾディアック』(映画)

    『ミレニアム ドラゴンタトゥーの女1(上)』(本)

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    『ベンジャミンバトン』(映画)



    『すべてはその朝始まった』(映画)

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    あざらしです。

    どうしてこの映画を見ようと思ったのかまったく思いだせない。

    でもとにかく新聞の映画批評かなんかで見たのだと思う。

    日本語のタイトルより英語のタイトルはストレートで、

    映画の内容をよくあらわしていた。

    『Derailed』

    脱線するとか、踏み外す、とか言う意味なので

    主人公がちょっとした過ちから踏み外していく…


    前半は結構人間を丁寧に書いていたんだけど、

    途中から、えらい話の展開が乱暴に感じた。

    脚本家さん、自分が見当つけた展開にことを運ぼうとしすぎて、

    なんかリアリティーがなあ…

    主人公、それとあれとはかりにかけて、そっち選ぶか?

    そうはならんだろ。

    それに犯人も頭いいのか悪いのかよくわからん。

    あんな込み入ったトリックしかける人間がそんな下手うつかなあ。

    話の途中で、ああ、これはこう展開するよね、と話していたら、

    やっぱり予想通りのどんでん返しになって…

    うーん。

    いろいろ考えすぎて結果としてB級になってしまったというところか。

    もちろんB級映画でもいっぱいいい映画あるけど。


    やっぱりストーリーは、キャラクター主導で展開しないとどうも説得力ないし、

    ちょっと安っぽく見えてしまうんだなあ…。

    まったくつまらないということではなかったけど、

    ちょっともったいないなあと思ってしまいました。

    追記:

    最近、大相撲の八百長問題で、やっぱり『ヤバい経済学』の統計が引き合いに出されるよなあ。



    『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(映画)

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    このあいだ読んだばかりのミレニアムの映画版を見る。

    やっぱり本を先に読むとロクなことはない。

    小説の方が情報量が多く、プロットも複雑に書けるので

    重厚な話になります。

    というより、先に小説でキャラクターの心の声を全部読んでいるので

    その動機とかがよくわかるのですが、

    映画ではセリフのみで表さないといけないからね

    もしかして唐突に見えるかもしれない。

    映画、テンポが遅い気がした。

    小説もかなり遅いけど…。

    これ、映画だけでしか見てない人、感想どうだったんだろ。

    と、思って、ラッ子に聞いたら、

    色々な問題を抱えてはいるが、充分面白かったとのこと。

    あ、映画から見ても面白いんだ。

    DVDにミレニアム2、ミレニアム3の映画の予告編入ってたけど、

    そっちはリスベットという女の子の話が

    中心になるっぽい(実際はしらないけど)ので

    2、3も見てみたいです。

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    ミレニアム(小説)下巻



     

    『母なる証明』(映画)

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    あざらしです。

    韓国映画、『母なる証明』見ました。

    『殺人の追憶』や『グエムル』のポン・ジュノ監督です。

    『殺人の追憶』も『グエムル』も好きなので楽しみにしてましたよ。


    もうね、あのお母さんがね、面白すぎて、ぶっとびすぎてて、

    あたしゃ、ついいけませんや。

    映画自体面白かったんですよ、

    お母さんのキャラがもう無茶苦茶でグイグイグイとひっぱっていきます。

    ほとんど、出ずっぱりだったんじゃないか。

    でもね、なんというか、韓国映画って(そんなに見てるわけじゃないけど)

    ありきたりに終わってたまるか!みたいな気迫にあふれてて、

    ツイストしまくって、どうエンディングするの?えー!?そっち行く?

    いや嫌いじゃないんだけど、ツイストしすぎてわけわかんなくなってくる…

    みたいなのが多い気がするけどきのせいか…

    最後はおいてけぼりになりました。

    それでも全体としては面白かったなあ…

    やっぱりこの監督さんはかなり変態度数高いんじゃないかと思う。

    そのままの意味半分、誉め言葉半分…


    追記:息子もいいなあ、カワイイ顔してるんだけど、気色悪いよ…




    『コレクター』(映画)

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    こんばんは、あざらしです。

    アイデアが浮かばない…

    映画見て、本読んで、もう考えすぎて頭痛がひどいです。

    頭痛解消のために1時間ほど歩いてきました。

    で、帰りに猫場所よって、オカアサンとミゲコに、『よっ』と声をかけ、一心不乱に餌を食うダイゴロウの背中をツルンと撫でて家に帰ってくると、頭痛も少しマシになりました。


    『コレクター』って映画を見ました。

    よく読ませてもらっているブログで紹介されてたので、借りてみる。

    1965年の映画です。

    蝶の蒐集家という設定が、主人公の偏愛ぶりと象徴的にうまく重なってました。

    責任転嫁的なセリフがね、特徴的で、すごく人物をとらえている。

    テレンス・スタンプ**という俳優さんが随分若くてお肌もつるんとしててかわいかった。

    映画の内容から言って、ほんとはかわいかったと言ってはいけないんだけども・・・


    もしかしてこの映画の蝶のイメージが『羊たちの沈黙』の蛾のイメージに受け継がれたのかな?

    **

    テレンス・スタンプさん『プリシラ』でのイメージがあったもので。
    最初、誰か気づきませんでした。この映画の彼は若い。



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