『シェイプ・オブ・ウォーター』(映画)感想

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デルトロ監督の『シェイプ・ウォーター』見てきた。

 

すごくシンプルなプロットだけど、映像が美しいので、邪魔しなくて却ってよかった。

 

ヒロインが特に美人でも、若くもないところがいい。

でも、不思議なことに、ヒロイン、可愛く見えてくるんだよな。

ロマンスなんだけど、虐げられている者たちの話になっているのがいいです。

 

 

 

『スリービルボード』(映画)感想

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ちょっとやっていたことが一段落ついたので、観たかった『スリー・ビルボード』を観る。

『ファーゴ』の女優さんが出てるやつ。

 

一言でいうと好みの映画だった。

 

以下、ネタバレ注意でお願いします。

 

映画見終わったあと、早速、町山さんの批評を検索して、自分が感じたことと、批評を比べて、自分はどこをスルーしてて理解してなかったのか、確認する。

また自分が知らない背景のことも、知りたいという理由でもあるんだけど。

 

映画見てて、少し途中予想してた話からズレて行くもんだから、あ、そういう⁉ と、意識を軌道修正しなきゃならなかった。 

でも、町山さんの解説、目から鱗なことばかり。。

 

スリービルボードの象徴的意味!あー、そうか、そうだよな。なるほど!と思ったり。

 

映画中、登場人物がフラナリー・オコナーの小説をもってるシーンがあって、映画が、フラナリーオコナー的な世界観に影響受けてる、みたいな話をされてて、そのシーンは全然気付かなかったけど、確かに言われてみればフラナリー・オコナーの小説の世界観と繋がっている感じ。。

 

フラナリー・オコナー、ずいぶん昔…学生時代に読んだショート・ストーリーのアンソロジーを読んだ中で、もっともインパクトがあって、心に残っていたのが、フラナリー・オコナーの短編、(たぶん、『善人はなかなかいない』だっとと思う)で、それがあまりにインパクトがあって。。

あとで、フラナリーオコナーの短編小説を自分で買った記憶。。

 

脱線するけど、『ザ・ソプラノズ』という海外ドラマの、シーズン2だったか、シーズン3だったか忘れたけど、主人公トニーソプラノの姉が、何か気に入らないことがあって、腹いせに、脚の悪いロシア人の女から義足を盗むみたいな話があったけど、フラナリーオコナーのある短編小説に似たの(たぶん、『田舎の善人』だっと思う)があって、(『ソプラノズ』のクリエイター、デイビッド・チェイスが言ってるのを確認したわけではないけど)あれ結構、フラナリー・オコナーを意識というか、着想してるのかなあ、、などと、思わせるものがありました。今回の映画は、義足どうこうの話とは全く違うけど。

 

脱線してしまいました。。町山さんが言うように、一見、いい人に見えるものが実はそうでなかったり、悪いように見えるものが実はそうでなかったり。そのひっくり返ってく感じが面白かった。

 

フラナリー・オコナー、読んでみようかな。、と思いました。

 

 

『デトロイト』(映画)観た感想

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期待してた映画、隙間時間がてきたので早速観てきた。

 

面白かった。重いテーマだけど、見応えあった。

 

 (ネタバレ注意でお願いします)

 

群像劇として進んでいくので、最初のうちは誰の目線に感情移入してよいか迷うんだけど、だんだん話が集約していって、問題となったある事件へと繋がる。

 

そこに行ってから、ちょっと目を離せなかった。。

 

 

重要な役割を果たす、歌手を夢見る若い男の子がいて、前半で歌う歌と、最後に、歌う歌の印象があまりにも違う。

最初の歌声はちょっとチャラい感じで、そのくらいうまい人その辺にいるよね、程度なんだけど、最後の歌声はあまりに、切なく、思わず涙を誘われる。そんな目にあったら、そうなるよ。。

 

それにしても、悪役の人の見かけが一見ごく普通でどこにでもいる人に見えるんだけど(ていうかよくあんなぴったりの役者さん見つけてきたよな…)、そういう人が何をどうやってエスカレートしていくのか、最初はわからないところが、まさに、こういう事件の本質を表している。

随分昔に読んだジョージ・オーウェルの『象を撃つ』という短編を思い出した。

イギリスがインドを植民地においていた時代の何気ない日常を切り取った話で、あるイギリス人が、特に殺そうとも思っていなかったのに、普段統治をしている民衆への恐れから、圧力を感じて象を殺してしまう、みたいな話だったと思うんだけど、まさにそれを地で行く感じ。

やっぱり普段、差別したり、迫害したり、圧迫している側は、いつか反乱を起こされるんじゃないか、仕返ししてくるんじゃないかって、心の何処かで恐れがあって、恐怖から、より暴力的、残虐な手を加えてしまうんだろな。象を撃つ、の話は、まさにデトロイトで起こったようなことを、シンボリックに描いていたんだな、と改めて実感した。

 

あと、スター・ウォーズでも出てる黒人の俳優さん、映画見ててふと、あれ、この子って、昔、『アタック・ザ・ブロック』ってSFホラーで、いい味だしてた、当時中学生くらいの男の子に似てるなと思って調べたら、やっぱりそうだった。

スター・ウォーズではソフトな役だから全然気付かなかった。。

やっぱり、いい役者さんなんだな。

 

 

 

『ギフテッド』(映画)感想

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すごく良かった!

 

何でもない話なんだけど、シナリオがいいなあ。

 

<ネタばれ注意>

 

クレイマークレイマーみたいな決着をつけさせるのかなと思ったけど、そうか、そうか、役割を与えることで落ち着かせるわけか。

 

とにかくあのお母さんは、『母親』という役割を生きているわけだから、なるほどーと納得した。

 

 

『お嬢さん』(映画)感想

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韓国映画『お嬢さん』をDVDで見る。

 

パク・チャヌク監督は、『オールド・ボーイ』が面白かったので、見たいと思っていた。

 

韓国映画たまに思うんだけど、観客を飽きさせまいとめちゃくちゃヒネリひねって、途中もうわけわからんくなってくる時がある。

 

なんじゃこりゃあ、と思わないでもないけど、幻想?いや妄想エロチシズムという感じで見ると、見れないこともない。

 

むしろ笑える。

 

『荊の城』というイギリスの作家の小説を、日本植民地化の韓国設定にしたようだけど、

見ていて、話としては、昔、マトリックスのウォシャウスキー兄弟監督した『バウンド』という映画を思い出した。

 

まあ、でもやっぱり『オールドボーイ』の方が好きかな(笑)

 

『ダンケルク』(映画)感想

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連続で締め切り的なものが続いていたので、なかなか映画を見れずにいたし、ブログの更新も全然出来ず。。

 

一人になったチャンスを生かして、ここぞとばかりに映画館にいく。

 

秋シーズンは、観たい映画が目白押しで、選ぶのに困る。

 

劇場については、週末、土曜日2本、日曜日1本、DVD1本見る。

 

見たやつどれも、満足。面白かった。

 

クリストファー・ノーラン監督、『ダンケルク』。

 

 

(ネタバレ注意)

 

前半、群像劇ではあるけど、主人公に近い若者キャラほとんどセリフ喋らない。

 

なんとしてでも、ダンケルクから抜け出そうとする姿に、目線があってるもんだから、見てるこっちも、ヤバイヤバイとなる。

 

救出のために、軍の船が助けに来れないもんだから、民間のちっぽけ名船が助けにイギリスからやってくる。

 

ドキドキはらはら。

 

一つ見ながら混乱したところがあって、取り残されたダンケルクから逃げだそうとする若者視点と、救出に向かうパイロットの視点と、民間船の視点都で、カットバックで回していくんだけど、それが、はっきり覚えてないけど、首を長くして船を待つ防波堤7日、船1日、飛行機一時間、みたいなクレジットがはいる。

 

これなんかすごく複雑な仕掛けがプロット上にあるのかな、とか映画ノ途中深読みしすぎて、すごく気になって。若者のシーンで夜で、飛行機が昼間というところで、え、なになに、なんで?と思ったとこでようやく気づいた。鈍感です。

 

たぶん、防波堤の若者視点が何度も脱出試みて失敗してるのだけ映しても、おそらく緊迫感が出ないめんだからカットバック使ってるんだけど、そうなると、若者が何度も脱出試みる時間の流れと、飛行機だとすぐ着いてしまうから、カットバックしようにも、時間的な辻褄合わなくなる、ということなんだろな。

 

なかなかわかんなかった。

 

それでも、あんな状況に自分が陥ったら、パニックになるなあ、と、リアルに怖かった。

 

面白かったです。

 

 

『キャロル』(映画)観た感想

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結構評判がよかったので、DVDで見る。

 

つまらなくはない。。すごく丁寧に撮られてる映画だと思う。

 

役者さん、二人ともよかった。

 

けど、少し前に見た『リリーのすべて』の方が好きかな。

 

 

『6才のボクが、大人になるまで。』(映画)

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昨晩は、奇跡的に、三歳の坊主が午後6時半に寝てくれたので、思わず映画を見る時間が出来た。

 

今回も一枚だけ映画を借りて来た。

 

見たい見たいと思いながらなかなか見れなかった映画。『6歳のボクが、大人になるまで。』

 

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)
ビフォア・サンセット
ビフォア・ミッドナイト

 

などを、撮った監督さんの作品。

ビフォアシリーズは、『ビフォア・サンライズ』だけ見ても、まあ、という感じなんですが、

二人の役者さんが年老いて続編が撮られていることに味わいがある。

 

『6歳のボクが大人になるまで』は、フィクションの映画なんだけど、登場人物がそのままのリアルな年齢で年取っていく様をおっかけていて、ほんとに何か大事件が起こるわけではないんだけど、一人の人物の半生を淡々と描いていく様が、すごく印象的。

 

高校時代の彼女とのやりとりの台詞とかすごくリアル。

あと、置いていかれた血のつながらない姉弟はあのあとどうなったんだろう…気になる。

 

あと本筋には関係ないけど、配管工事の頭のいい作業員が主人公の母親のアドバイスで、のちに大学に入ってレストランを経営するまでになっていて、というのが、本筋以上に、なんだか泣けた。

 

すごく地味な映画だけど、何気ないセリフがすごくリアルで、勉強になりました。

 

 

『リリーのすべて』(映画)の感想

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最近思います。5枚1000円レンタルとかのサービスで、自分が消費できる以上のものを消費させようという圧力にさらされて、逆に、それが心理的なプレッシャーになって、どうせ借りてもみれないし…と、あまりレンタルしないようになってる。

 

でも、実は一週間に1枚くらいだと見れないことはない。。合間合間で少しずつみればいい。

 

だから、今回、一枚当たりのレンタル料金単価が、割高になろうと、自分が見られる分だけムリなく借りようと思いました。

 

一枚だけね。それを面白ければ、一週間で何度も見る。という方法。

 

たくさんの映画を押さえるということはできないけど、たくさん見たけど内容覚えてない、とならないように、ちゃんと血肉となるように、もう少し大事に見たりしようかと。(本当は、無限に時間をつかって色々見れたり、読んだりできたらと思うけど、なかなかそうもいかないいいわけなんだけどね)

 

 

ずっと見たいと思いつつ、機会を逃していた『リリーのすべて』。一枚だけ借りて来た。

 

夫婦の話が軸なので、もう、主人公もそうだけど、それ以上に妻の切なさがはんぱなく伝わってきた。

 

特に前半部分、主人公が目覚めていく過程と、妻が自分が夫のパンドラの箱を開けてしまった…

 

複雑な気持ちを抱いていく感じが、ほんといい。

 

 

よし、一枚また見終わったので、別のDVD一枚だけ借りてこようかな。

 

 

BS1スペシャル「ニューヨーク地下鉄7号線〜移民たちはどこへ〜」+映画『そして、ひと粒のひかり』

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NHK‐BS1スペシャルのドキュメントで、『ニューヨーク地下鉄7号線〜移民たちはどこへ〜』がやるというので、ビデオに録画して、観た。

 

ドキュメンタリーは、トランプ政権になったあとの、アメリカ社会のヒスパニック系移民コミュニティーにおいて動揺が広がっている、などという文脈でのストーリーでした。

 

地下鉄7番線というのは、ニューヨークの中心であるタイムズ・スクエア(現在は、タイムズ・スクエアからハドソン川方向に新しい駅が出来たらしい)から、フラッシングという街まで、クイーンズ地区を横切る地下鉄(途中から地上に出て高架を走る)で、途中にインド人街があったり、ヒスパニック系の街があったり、韓国人街、中国人街と、まさに人種のるつぼという感じで、『インターナショナルトレイン』と呼ばれている、らしい。

 

もう10年以上前になるけど、今回のドキュメンタリーでも紹介されていた街のうちの一つに、住んでいた。

 

(あと駅を2、3行くと、ニューヨークメッツの球場があったり、USオープンが開かれる会場だったり…野球はたまに観に行ったけど、USオープンはついぞ観に行くことはなかった…超もったいない。いつでも行けると思えば機会を逃す)

 

いつも使っていた駅、よくご飯を食べに行った駅…どれも懐かしい。。

 

当時住んでいたとき、地下t鉄7号線がインターナショナルトレインと呼ばれていたことなんて全然知らなかった。

 

ただ普通に電車乗って会社行って、買い物行って、ため込んだ洗濯物を入れた荷車押してコインランドリー行って……

飯作るの面倒な時は、近くのチャイニーズレストランで中国系のおっちゃんが勧めてくれた焼きめしをよく食べたなあ。結構うまかった。そのチャイニーズの店、たまに中学生の娘さんが、親父さんの手伝いをしてたんだけど、結構気の強そうなキリッとしたカワイイ女の子で、てきぱきと注文をさばいていくんだけど、ある時、ヒスパニック系の男の子が注文を受けてる娘さんに、お父さんの前で、モジモジしながらいきなりコクッた場面に遭遇した。普段はキリッとした娘さんの顔がみるみるうちに赤らんで、お父さんの前で戸惑った様子が、もう可愛くて可愛くて(笑)娘さんは戸惑った分だけ、コクッた男の子に突っけんどんになって…いたたまれない男の子は、逃げるように店を出てってしまった。撃沈でした。ていうか、お父さんの前でコクるなよって話だよ。答えようないだろ…。とかいいシーンを見せてもらったと、ラッコと二人で楽しませてもらいました。。

 

懐かしくて、いろんな思いでが次から次へと記憶がフラッシュしてしまいました。。

 

ドキュメンタリーでは、トランプ就任後のラテン系のコミュニティーの不安な状況を映し出していただけど、自分がすれ違った人たちも、コインランドリーで並んで洗濯物畳んでいたあの人たちも、結構、ビザなしで暮らしている人、知らないだけど、多かったのかもなあ、と今更ながら思う。

 

それでもね、あざらしが住んでいた街は雰囲気がのんびりしてて、人も穏やかだったし、すごく住みやすかったという印象。(牧歌的なメッツの球場に慣れていたあざらしは、いちどヤンキースの球場に試合を観に行って、殺伐とした雰囲気に結構ビビったものだ…メッツの球場がのんびりした雰囲気なのは七番線の雰囲気を受け継いでるのではないかと思う)

 

 

地下鉄7号線沿線で印象的だったのは、Roosevelt Ave-Jackson Hightsというインド人街。そこで暮らすインド人のための、レストランやサリーを売る服屋さんが立ち並んでる。よくインド料理屋のランチビュッフェ行った。マンハッタンにあるインド料理店などと比べると安いこともあって。インド人のための映画館があった。前を通りかかるたびに、めちゃくちゃ気になっていた。一度、勇気を出して、入ってみた。インド人とネパール人の観客しかいないディープな映画館。英語字幕もなし。おそらく全編ヒンズー語なので、映画の細かい内容はわからないんだけど、歌があって踊りがあって、やっぱりラブストーリーで、なんとなくはストーリーつかめる。映画以上に空間の雰囲気が楽しくて。お目当ての俳優が出てきたときの拍手喝さいと歓声。インドの人たちの映画の楽しみ方を目の当たりにして、すごーく楽しい気分になった思い出。。

 

あとはやっぱり、終着駅のフラッシングという街。大きなチャイナタウン。たぶん、マンハッタンにある、誰もが知るチャイナタウンよりフラッシングの方が規模が大きくて、ディープなんではないかな…)韓国人も結構住んでるので、アジアタウンと言えるか。近所じゃ手に入らない食材が日本のお菓子も含めて(当時は日本のドラマの海賊版DVDも良く売ってたなあ)ここにい行くと、手に入るので、しょっちゅう行ってた。ドキュメンタリーでもやってたけど、中国の経済発展に伴って、フラッシングも開発が進んでるみたいな話してた。考えてみれば当たり前なんだけど、やっぱりそうなのか…時代だ。。

 

 

ちなみに、地下鉄7号線が舞台になった映画がある…『そして、ひと粒のひかり』ってやつ。

 

コロンビアの少女が、麻薬を飲み込んで、ニューヨークに密輸する…という話なんだけど、これがハラハラドキドキな展開。

(結構、面白い映画でした)

 

それで少女がたどり着く街がちょうど、あざらしが住んでいた街から歩いてすぐのところ。

 

毎週末行っていたコインランドリーが映画の中に出てきたので、すぐわかりました。

 

 

あと、最後に…たぶんこれも7号線沿線が舞台になっている映画…確証はないけど…

 

エディ・マーフィ主演の『星の王子ニューヨークに行く』。80年代の映画。

 

あざらしが初めて、ニューヨークに、クイーンズという場所があると知ったのがこの映画。

 

エディ・マーフィーは、金持ちの、アフリカ王子なんだけど、親が決めた結婚相手じゃなくて、自分で妃(クイーン)を探したいということで、ニューヨークのクイーンズに行く、とかいう設定のコメディ。(結構、面白かった記憶だけど、今見たらどう思うかな…)

 

あのクイーンズはどの辺が舞台なんだろと、検索していたら、どこかのサイトに、Long Island Cityとあったので、たぶん、7号線とLong Island Rail Roadの鉄道が接続している付近なのではないかな…

 

その『星の王子ニューヨークに行く』のパート2をエディ・マーフィが企画中?とかいう噂をネットでみかけたけど、やっぱり噂なんだろうな…やるなら、一周回って見てみたい気もするけど。

 

 

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