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    『うた魂♪』(映画)

    邦画‐コメディ comments(0) trackbacks(1) あざらし
    JUGEMテーマ:邦画
     
    こんばんは、あざらしです。

    この映画、たぶん、パッケージみただけで絶対手に取らないなあ。

    函館イルミナシオン映画祭シナリオコンクール受賞作じゃなければ…

    受賞シナリオ作品のタイトルは

    『私が産卵する日』

    シナリオは何年か前に読みました。

    うーんベタだ、それでも最後まで攻めに攻めたシナリオで、パワーを感じました。

    なるほど受賞作とはこういう作品がとるのでしょう。

    最後までちゃんと書ききってるところがすごくいいなあ、と思わせる作品でした。

    そういうベタなのバカにするのは簡単なんだけど、書ききるのってすごくテクニックいるし、

    この映画のテーマじゃないですけど、

    恥ずかしい自分をかなぐり捨てないことには書けないと思うのだ。


    そんなシナリオをもとに、作られた『うた魂』。

    映画もね、やっぱりベタだ、ベタだけど、シナリオ以上に楽しめる。

    いや合唱シーンがね、すごくいいんだ、ものすごく見ごたえがある。

    ちょっとこれは予想外の驚きでした。

    夏帆の大袈裟な表情の演技も悪くないですが

    ゴリ率いる合唱団のね、尾崎豊がほんとにいいんだ。

    なんというか笑っちゃうんだけど心にしみる合唱シーンなんですよ。

    でね、薬師丸ひろこも、尾崎をソロで唄うシーンがあるんですけどね、

    これもすごく聞かせます。

    歌のシーンがなんかジーンと来ました。

    合唱なんて、もう何十年やってないんだろ…

    学校卒業したら合唱する機会なんてないもんね、大人になると。

    合唱を素材にするってことは、

    他のスポ根や、音楽物より、ある意味、もっとピュアな形での青春物の素材を扱うってことかもしれません。

    なんかそう思っちゃいました。

    いろいろ突っ込みどころも満載、ベタすぎるやろという文句も出るかもしれませんが

    嫌いじゃないです。

    合唱シーンはなかなかのものです。


    シナリオコンクール受賞作品が映像化されて、

    これだけ楽しめる商業作品になるってのは、すごいことなのではないか。

    函館イルミナシオン映画祭シナリオコンクールすごくないか?

    このあいだ見た、『おと・な・り』といい、

    映画化の成果を着実にあげてますねえ。

    うーん、出したい。

    2時間ものか…。

    関連記事:

    『おと・な・り』


    『鴨川ホルモー』(映画)

    邦画‐コメディ comments(0) trackbacks(0) あざらし
    JUGEMテーマ:邦画

    『鴨川ホルモー』映画やっとみた。

    原作は結構好きなので、見たいような見たくないような…

    ちょっと複雑な気分でした。

    見終わって…

    悪くなかった。

    実写化、よく頑張ったなあ。

    京都大学付近の京都の風景がね、ものすごく懐かしかった。

    京大の裏手に住んでたことあるからね。

    吉田神社とかよく散歩いったしね。

    浪人中は、京大の図書館に忍び込んで勉強してました。

    京大の生協食堂でもよく食べたなあ、部外者なのに。

    他大学と比べても安い割においしい…気がした。

    被害妄想か。

    なんか映画以外のことばっか話してますね。

    あ、でも嫌いじゃないです。

    関連記事:

    鹿男あをによし (ドラマ)


    本読書『鹿男あをによし』


    鹿男あをによし、シナリオ


     

    カンフーくん

    邦画‐コメディ comments(0) trackbacks(0) あざらし
    JUGEMテーマ:カンフーくん


    カンフーくんの予告編をみました。

    カンフーくんがめっちゃかわいかった。

    通常ならあざらしのアンテナには引っかかるジャンルの映画ではないのですが、ポスターのクレジットを見て…

    ん?なに?

    脚本、大地丙太郎!?



    大地丙太郎といえば…アニメ『おじゃる丸』の監督さんなのである。

    あざらしは、『おじゃる丸』が大好きなのでした。

    特に貧乏神の貧ちゃん神様がご贔屓なのであります。

    いえいえ、おじゃる丸は大体7分くらいの尺ですが、ストーリー、シナリオの匠さと上手さに、うーん、思わずうなることもしばしばです。

    アニメのコメディを作らせたら右に出るものはいないと巷(ネットでね)で評判の監督さんが実写映画『カンフーくん』の脚本を手がけていると聞いて、少し気になっています。







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