『REC/レック・ザ・クアランティン』(映画)

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こんばんは、あざらしです。

『REC/レック・ザ・クアレンタイン』を見ました。

スペイン映画がオリジナルらしく、

私が見たのはハリウッドリメイクらしい。

怖いっちゃあ怖い。

ラストシーンなんか怖かった。

事情のわからなさとビデオ撮りした映像と

密室で起こる惨劇とグロさで押し切っている。

最初に伏線を引いて、それがこうつながってとか

そういうのはない。

映画的には単調な感じ。

あくまで個人的な感想ですが背筋が凍るとかはなかった。

でもスプラッター好きにはゾクッとするかもしれません。

スペイン語オリジナルの方が面白いのかな?

そっちは見てないからわかりません。


『オーメン』 映画 (1976年版)

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こんばんは、あざらしです。

オーメンみました。

幼稚園の時に、オーメンという言葉をものすごく耳にした記憶はあったのですが

実は見たことなかったのです。

その後、

昔持っていた1日で1323語暗記受験英単語』 で

Omen(前兆)という単語が出てきて、あ、オーメン!

大好きなアメリカアニメ、『サウスパーク 』でも、

パロディーで、ダミアンというキャラクターが出てきて、あ、オーメン!

何年か前にリメイクもつくられて、オーメン!

このあいだは金城一紀のレヴォリューションNo3を読んでた時も、

あ、オーメン!(ネタとして出てきた)

そう、オーメンは、あざらしの人生の節目節目で、

まるで何かの前兆(オーメン)?のように、

見ろと耳元で囁きかけてくるのです。

で、見た次第です。

今見るとね、もうやりつくされてる感じなので

逆にストレートな感じがしましたが、

やはり当時はすごく新鮮だったのでしょうね。

それでも、面白かったです。

出だしがひきつけられました。

2人の赤ん坊の話が、アイデアが面白いなあ。

展開も勉強になりました。


オーメンという言葉を耳にして以来何十年経ってようやく見ました。

今はすっきりした気分です。

追記:

受験の時お世話になった、1日で1323語暗記受験英単語という本。

名前といい、表紙といい、随分、邪道な感じですが、

実際、めっちゃ受験参考書としては邪道な本でした。

だって、一日に1323語も覚えらんないものねえ…。

それでも、受験参考書なのに笑える本で、勉強関係なく

漫画読むみたいに読んでたなあ。

実際、それで覚えた単語は結構あったしね。

件の単語集は、何が面白かったかというと、

キャラクターのイラストが書いてあって、

それをごろ合わせで連想記憶術式に覚えるというもの。

おそらくこれを書いた人は70年代に受験に取り組んだ映画、

サブカルオタクなのではないかと思います。

というのも、連想のごろ合わせが、(ブルース)・リーであったり、

アン王女であったり、オーメンであったり、

そのヘタウマ?な感じにつられて思わずニヤニヤして読んでました。

オーメンみてそんなことを思い出してました。


ホラー映画『28日後…』

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ダニー・ボイル製作総指揮作品『28週後...』、最初広告を目にし始めた時、一瞬『28日後・・・・』のパロディ映画かと勘違いしてしまいましたが、ちゃんとした続編でした。

『28日後…』、厳密に言えばゾンビ映画ではなくウイルスが蔓延して人間がゾンビみたいになっていくホラー映画です。

でも、ゾンビより怖いのは実は人間というのは、それほどゾンビ映画が得意とするテーマでもあるし、ゾンビ映画の範疇に入れてもいいでしょうか?

ダニーボイル は、『トレインスポッティング』の監督さんのようです。

その後、『ザ・ビーチ』などを撮って酷評されてましたが、『28日後…』はヒットしたようです。

何がこわいって、ゾンビ映画のゾンビはゆらーりゆらーり歩いてくるけど、この『28日後・・・』のゾンビ(?)は、足が速い…走って来る。

『28日後…』は、ゾンビ映画好きな友人がすすめてくれて見たのですが、期待してなかっただけにお得な気分になりました。


ゾンビ・ホラーコメディー映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』

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2008年1月19日公開:『28週後...』
12月28日公開:AVP2 エイリアンズVS.プレデター


最近、チュートリアル(漫才コンビね)の『チュートリアリズム』というDVDを見ました。

冷蔵庫のネタの漫才があるんですが、めっちゃ好きです。

福田が冷蔵庫を買い換えると聞いて、徳井がめちゃくちゃ反応してねほりはほり聞くヤツです。

情熱大陸でちょうどチュートリアルが出ていたので、つい借りてきたのでした。

ネタはほとんど全て徳井が作ってるそうです。

その冷蔵庫のネタを聞いていると、どうやってシナリオの構想を膨らませていくか、非常に参考になる、気がしました。

何の変哲もない冷蔵庫の買い替えを、冷蔵庫を花嫁のように仕立てて擬人化しているみたいだな、と思いながら聞いていたら、途中でそのような表現が出てきました。

冷蔵庫 x 花嫁とか新しい彼女

とかいうふうに一見関係ないもの同志をかけて、新鮮な話ができたりします。

で、話が回り道しましたが、この『ショーン・オブ・ザ・デッド』ゾンビ映画(イギリス)です。

渋い映画をよく紹介してくれる友人が教えてくれました。

『どんな映画ですか?』

『しいて言うなら、ゾンビ x ニート 』

何?ゾンビxニートって…

で、見てみましたが、なるほど、登場人物は昼間からビール飲んでるし、彼女に愛想つかされるし、居候は昼間からゲームばっかりやっているニートだし、ゾンビでてくるし。

イギリス映画で雰囲気もオシャレな感じで、登場人物がニートって言うだけで、こんなに切り口が新鮮になるのか…。

面白かったです。


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