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    『一流の頭脳』(本)

    健康・自律神経を整える comments(2) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:健康

     

    『一流の頭脳』というタイトルなので、脳トレとか勉強して賢くなりましょう的な本かと勘違いされるかもしれないのですが、内容的には、このあいだ読んだ『脳を鍛えるには運動しかない』という本と言ってることは同じだと思います。

     

    ずーっと自律神経整えるために四苦八苦してきたけど、『脳を鍛えるには運動しかない!』に触発されて、去年の夏ごろから週に1回、2回でもいいから走り始めたのですが、いままで試したどんな方法よりもうまく行っている気がしている。

     

    もう何十年もまともに走ったことなかったので、最初は全然走れなくって…ぜえぜえハアハア…歩いているほうが早いんじゃないかくらいだったけど、7か月くらい続けて、ようやくゆっくりだけど着実に走れるようになってきた。

     

    少しは体力もついたし、疲れにくくなってきがする。

     

    といっても、この2冊の本に書かれているのは、たんに体力つくとかそういうことではなく、運動が脳神経に及ぼす影響について論じている。記憶力、創造力、情緒安定にも役立つとのこと。あるていど130〜140くらいの心拍数の強度をともなった有酸素運動が、脳細胞の再生(老化防止)のたすけとなるのだそうです。

     

    そうそう、去年くらいから、ウェアラブル端末(活動量計)を使っていて、運動の強度という指標があるんだけど、それがある程度の心拍数で、何分間運動したかというのが測れるようになっていて、いまになって、そうか、あの機能はこういう考え方のもとにはかるようになってんだな、などと、その意味を噛み締めているところ。

     

    過去記事:

     

    脳を鍛えるには運動しかない!

     

     

     

    もう一回、走れるカラダになる!!

    健康・自律神経を整える comments(2) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:健康

     

    7月終わりから、走り始めた。

     

    と言っても、週1回の時もあれば週2回の時もあるけど、今の自分にはそれが限度。

     

    他の日は、休んだり、ウォーキングしたりしている。

     

    正直、走るつもりなんて全然なかった。

     

    むしろ、ウォーキングの方が、健康的くらいに思ってたから。

     

    だから、何年か前から、ウォーキングしたり、長友選手の体幹トレしたり、ヨガしたり。

     

    過去記事:

     

    おすすめダイエット:サッカー日本代表・長友選手の体幹トレ本、あざらしの利用法 

     

    『長友佑都のヨガ友(トモ) ココロとカラダを変える新感覚トレーニング』を買う

     

     

    体幹トレを始めたのは、一日机に向かうことが多いので、左肩が痛くてあがらなくなったことに気づいことがきっかけ。

     

    整体師に見て貰ったら、一時的に痛みは緩和されて、少しあがったりするようになるけど、結局はまた戻る。

     

    問題を抱えてるのは、左肩だけじゃないことに気づいた。

     

    左肩とクロスして連動している右の股関節が全然稼働していないことにも気づいた。

     

    上半身が左にねじれ、下半身は右にねじれてる…

     

    だめだ、整体師なんか行っても一時的だ。

     

    生活習慣を変えない限りは、筋肉つけないかぎりは、姿勢を綺麗に保てないので、結局はすぐ逆戻りだ。。。

     

    それでウォーキング、体幹トレとかするようになって、サボったり、頑張ったり2年くらいたつけど、随分改善はされている。

     

    されていたし、実際されているんだけど、「脳を鍛えるには運動しかない」という本を読んで、衝撃を受けた。

     

    過去記事:『脳を鍛えるには運動しかない!』

     

     

    脳の働きを良くするには、それなりに強度を伴った運動が必要なんだ…

     

    そんなおり、周りの友人が数人、走り始めて、レースなんかも出ているのを見て…

     

    羨ましいな、もう一回、走れるようになりたいな、と思い始めました。

     

    走り始めてみると……予想以上に走れない。

     

    膝に鎧をつけて、走っているかの感覚。重い。。

     

    たぶん、昔、長距離得意だった分、余計にその時の感覚とのギャップが余計にずしりと重みを感じるのでしょう。

     

    だから、走ると言葉でいっても、ほとんど、早歩きのスピードで、超スローなジョギング。

     

    少し走っただけで、ぜえぜえハアハア。。

     

    愛用しているガーミンで、心拍数を見ると、バクバク上がってる。。

     

    何回か走っている間に、すぐ4、5キロ止まらずに走れるようになった。

     

    やっぱり体は覚えてるんだな。。このままいけば、来年5キロレースとか余裕で出れるじゃん。

     

    とか調子に乗ったのがまずかった。

     

    右ひざ外側が痛くなってきた。決まったように2キロほど走ると痛みが襲ってくる。

     

    ネットでいろいろ調べていると、おそらく股関節が固く、また腸腰筋が弱いもんだから、膝に、負担がかかって、炎症を起こしているっぽいことがわかってきた。

     

    走り出して、自分の体がひどくまずい状態であることを余計に突きつけられている。

     

    ここへきて、数年前に気づいた右の股関節のゆがみやら、左肩あがらんようになってたことが、少しは改善したとは言え、このままではいけないぞ、と、走ることで全部つながった! 気づきのカタルシス。。とか、喜んでる場合じゃない。

     

    とにかく、膝が痛くなってから、改善に取り組んでおります。

     

    ということで、もういっかい走れるカラダになるぞ、プロジェクト。始動です。

     

    で、いまここ↓↓

     

    読んで試してます。

     

     

    『脳を鍛えるには運動しかない!』

    ダイエット comments(2) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:健康

     

     

    為末大さんがツイッターで紹介してて、面白そうだったので読んでみた。

     

    めちゃくちゃ興味深い本でした。

     

    この本を読むと、本当、自分も運動しようと思う。

     

     

    アメリカのイリノイ州の学区で、朝の授業前に0時間体育というものを始めたところ、参加した生徒の成績があがったとのこと。

     

    体育と言いうと誰もが思い描くような、バレーボール、バスケットボール、ソフトボールがイメージされると思うけど、そういういかにも体育的な運動は運動神経の良い人だけが活躍して他の人は見ている時間がほとんど。

     

    0時間体育では、待ち時間がなく誰もが常に運動しているようなスポーツを、皆でする。

     

    運動は、単に痩せるとか肉体的なことでなく、脳内の神経細胞の通りをよくし、脳の動きをよくするだけでなく、メンタルヘルを保つためにも効果があるらしい。

     

    だから、このゼロ時間体育でいう体育とは、私たちが大人になって社会人になって、運動得手不得手に関係なく、運動の必要性を感じて、健康のために、ジムに通ったり、ジョギングしたり、というエクササイズということ。本来、学校の体育で教えるべきなのは、むしろ、誰もがずーっと続けられ、習慣として体を動かす類のものなのでしょうかね。

     

    途中、脳の科学的な説明は結構難しかったりするけど、そこを読み飛ばしても、十分、運動の大切さが理解できるし、読む価値があると思いました。

     

    これを読んだあと、単にウォーキングだけでなく、心拍数を意識した少し強度がある運動もする必要があるのだな思い直し、今までただウォーキングだけで済ませてたことろを、ゆっくりでも走ることにしました。

    (できれば創作脳も鍛えられますように…と祈りながら)

     

    と言っても…もう何十年もまともに走っていないので、かなりキツイ。

     

    股関節は動かんし、膝も鉛をまとって走ってるようだ。。

     

    それでもやってうるうちに、ようやく3キロ弱、止まらずに走れるようになりました。

     

     

    元々は睡眠深度を計りたくて買ったウェラブル端末ですが、ふとジョギングしてから気づいた。

    強度の分数(時間のこと)…という表示に数字が現れた。

     

    全然気にしてなかった。なんだろ?くらいに思ってた。調べてみると、どうやら、強度のある運動をして、心拍数が一定以上あがった状態が続くと、時間が計測される出るらしい。端末に、強度のある運動を1週間に150分というノルマがあるようなのだけど、2キロちょっと走っても、15分くらいにしかならない。これって、1日これだけ走って1週間毎日やってようやくノルマにたどり着くかどうか、ってこと?ムリだろ…と思ってしまった。

     

    いや…自分がいかに運動していなかったか、痛感させられてる。

     

    とにかく、もういちど走れる体に戻りたい。なんとか。。

     

     

     

    『GARMIN (ガーミン)活動量計 ライフログリストバンド』 ウェアラブル端末を買ってみた

    ダイエット comments(2) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:健康

     

    仕事しながら、創作、3月はひと際忙しく……ほんとしんどかった。

     

    一日中椅子に座って書くのってほんと体力勝負。

     

    青木功が前に、心技体じゃなくて、体技心の順番だって言ってた記憶があるけど、ほんとそうだなと思う。

     

    ほんと筋肉、体力ないと、気力が続かない。

     

    体がキツイとなってくると、いいアイデアも浮かばないし、集中できないし。。

     

    サッカー日本代表の長谷部が『心を整える』という本で、言ってたように、心を整えて出来る限りベストな状態でパフォーマンス発揮できるようにしたいなあと。

     

    というか…そうじゃないと、鬱っぽくなってきて…つづかないのよ。。自律神経整えとかないと。

     

    武井壮が陸上競技で記録を伸ばすために、体温やら、心拍数やら、その日の湿度やら、もちろん記録やらを毎日記録してベストコンディションを整える、というのをやってたというのを聞いて、へえー、試してみよっかな、とか思ってた。

     

    それで、活動量計、ウエアラブル端末というのがほしくなりました。まずは自分を知ること。

     

    色々探して、値段的に手頃なのを買う。

     

    時計代わりに使えるの。

     

    一番知りたかったのは、睡眠深度というやつ。

     

    自分の眠りの深さ、浅さを、多分脈拍とかから測るのかな。。

     

    あと、心拍数、階段の昇り降り、消費カロリー、歩いた歩数、距離なども身につけとくだけで、記録とれる。

     

    アプリと連動して、ブルートゥースでデータ送信され、スマホやパソコンと同期され、記録を確認できる、という代物です。

     

    早速測ると自分の眠りの浅さに愕然。。

     

    浅い眠りーレム睡眠、

     

    深い眠りーノンレム睡眠が

     

    周期的にやってくることになってるんだけど。。

     

    1ヶ月くらい測ってみて平均値、

     

    あざらしの、全睡眠時間にしめる、それぞれの割合、

     

    浅い眠りが、約68%

     

    深い眠りが、約28%

     

    残りは途中出目がさめたりしてる時間。

     

    眠り浅過ぎ!

     

    まあ睡眠時間自体はちゃんと取るようにしてるから、睡眠不足ではないんだけど、深く眠れている時間が圧倒的に少ない、気がする。。

     

    ネットで理想の割合を検索した。

     

    どれくらい深い眠りがあれば健康的なのか。

     

    でも、睡眠には個人差があるので、これだ、とはっきり書いてくれてない。

     

    どこかで、やはり理想なのは、健康な人はノンレム睡眠の割合が多い、とか書いてた。そこが知りたいのに。。どれくらいが理想なの。。

     

    でも、なんとなく自覚はあった。高校生くらいの頃から、、結構どこでも眠れる、朝に強い、という、自信があったんだけど、一方で、授業中よく寝てたし、部活のミーティングが長引くとコクリとすることがよくあった。あのときはの緊張感ない、とか怒られたりしたけど。今考えると、もしかして、自分の睡眠の質が良くなかったのが原因なのではないか。。

     

    などと、思い始め

     

     

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